他人の陰口・悪口は絶対に言ってはいけない

他人の陰口・悪口は絶対に言ってはいけない

子供の頃に『人の悪口は言ってはいけない』と教えられましたよね。
これは『人の悪口を言えば、それが本人に伝わって悪口を言った自分に返ってくる』という意味です。
もちろん、この解釈は間違っていないと思います。
人の口に戸は立てられないと言いますし、いつかは本人に伝わってしまうんですね。
ただ、私の解釈は少し違います。
言葉は感情が宿ります。
悪い言葉には悪い感情(怒りや憎悪)が宿ります。
人の悪口を言って少しは気が晴れるかもしれませんが、結局は自分自身の悪い感情を増幅させている事になります。
人間だから嫌いな人の悪口を言いたい時もあります。
そんな時は、『悪口を言えば自分自身が損をする』と思ってグッと堪えてください。

悪口を言う人とは一緒にいてはいけない

私のような『影響を受けやすい人』なら、このすぐに理解してもらえると思いますが、他人と一緒にいると影響を受けます。
いつも人の悪口を言う人は、常に憎悪を撒き散らしています。
そんな人と一緒にいると、少しずつ少しずつ影響を受けて自分自身の運気を下げることになります。
特に女性に言いたいのですが、『本当は一緒にいたくないけど、1人じゃ寂しいから友達のフリしておこう』と思って、悪口を言う人と一緒にいることはありませんか?
それは、自分にとって何の得にもならないどころか、大損しているということに気付いてください

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