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自己紹介

父は神社の家系

私の父は近畿地方の神社の三男です。
実家は父の兄(長男)が継ぎましたが、父もサラリーマンをしながら、たまに実家の神社の手伝いをしていました。

父の父(私のおじいちゃん)が宮司として健在だった頃、よくお祓いしてもらいました。
私と同い年くらいの親戚は何人かいましたが、何故私だけお祓いをするのか不思議に思っていました。
おじいちゃんからは『浄絵は影響を受けやすいから、具合が悪くなったらすぐに来なさい』と言われたことを覚えています。
『影響を受けやすい』という意味を当時の私は知りませんでした。

影響を受けるとは

簡単に言うと、近くにいる人の感情が移ってしまうことです。
怒っている人や悲しんでいる人と一緒にいると、その感情が私に入ってきて気分が悪くなります。
生きている人間だけでなく、雰囲気の悪い場所(例えば心霊スポット)などに近づくと具合が悪くなります。
よく、霊が見えるの?と聞かれますが、見ることはほとんどありません。
ただ、生霊がついている人は『雰囲気』を感じることがあります。
その人の他に『生きている人の気配』がするので、わかることがあります。
(わからないこともありますが…)

高名な占い師様との出会い

高校生の時、おじいちゃんが亡くなりました。
その法要の時、ある高名な占い師様(以後、お師匠様と書きます)と出会いました。
お師匠様は父の遠縁の方で、私が1歳か2歳の頃に一度だけ会ったことがあるそうです。
(もちろん、私は覚えていませんが)
お師匠様とはその後も仲良くしていただき、私は大学生の時からお師匠様のお仕事のお手伝いをするようになりました。
しかし大学卒業後、お師匠様の反対を振り切ってある大手企業に就職します。

OL時代

え~、OL時代を一言で言うと『地獄』でした。(汗)
色々な方のお力添えを頂いて大手企業に入社したのですが、私は『影響を受けやすい』体質でしたし、お師匠様から手ほどきを受け、感受性が強くなった私には大手企業の環境に耐えられませんでした。
プロジェクトが成功して喜んでいるチームがあれば、それを嫉妬する人たちがいます。
社内不倫の果てに、生霊を飛ばす女性社員がいます。
ライバル部署の足を引っ張ろうとする人が違います。
嫉妬・憎悪・怒り・悲しみ…とにかく負の感情が多い社内でした。
OL時代については機会があったら書こうと思ういます。
そんな中、『影響を受けやすい体質』だった私は数年で退職して、再びお師匠様の仕事の手伝いをするようになります。

占い師時代から現在まで

やがて私は占い師として独り立ちすることになります。
と、言っても、お師匠様から紹介を頂いた方にアドバイスをする感じで、自分で営業するスタイルではありませんでした。
1日に占う人は2人までと決めていました。
(どんなに多くても3人まで)
それ以上は精神力が持ちませんでした。
ここで少しだけ、占い師という職業のことを書きます。
占い師とは、未来を100%当てることはできません。
(それができるなら、株や為替で大儲けして占い師なんてやりません。)
ただ、その人の悩みを聞き、占いで少しでも良い結果になる可能性が高い方向をアドバイスするだけです。
もちろん良い結果が出ない時もありました。
そして、ヒドイ暴言や嫌がらせを受けたこともあります。
私自身も悩み色々と考えた結果、占い師を辞めました。
占い師を辞めた後も、色々と相談をお受けしてもう一度皆様に少しでも幸せな人生を歩むお手伝いがしたいと思いました。
その結果、ブログを再開するに至りました。

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